口臭予防なら質の良い唾液を作ろう

口臭を弱める対策には良質な唾液を作り出すのが効果的です。

なぜなら口中が乾燥すると口臭が強くなります。

口腔内には通常200種類以上もの細菌がいて増殖したり活発に動き始めて唾液の中の酸素量が少なくなるとにおいの原因が発生します。

そうなると口中は乾いて、さらに乾燥が進むと泡ができたり、唾液がサラサラではなくねばねばの状態になります。口の中が酸欠状態になってしまうのです。

じゃあ、良質なサラサラ唾液を作って口臭予防するにはどうすればよいのでしょうか?

ガムをかむ、飴をなめる、昆布をかむ、すっぱいものを食べる、水を飲むなどがあげられます。

あとは寝る前に歯磨きをするのも効果的です。眠っている間はおきている状態の時よりも口中が乾燥し細菌が増殖するんです。なので夜眠る前に歯垢を落とす歯磨きは重要になってくるんですね。

もう一つ唾液を作る方法として唾液腺マッサージがあります。唾液の出やすいツボを刺激して質の高い唾液を作る方法です。

耳下腺(じかせん)、顎下腺(がっかせん)、舌下線(ぜっかせん)をマッサージします。耳下腺は耳たぶの前方、奥歯の上あたりにあります。顎下腺はあごの骨の内側にあります。耳の下からあごの先まで押していきます。舌下線はあごの先端を舌の付け根部分に向かうとあります。のどまでは行きませんが何となくくぼんだ部分が舌下線になります。

ひとつにつき5回~10回、時間を見つけて行うと効果的です。刺激は優しくグーッと押し込む感じにすると唾液が出てくるようになりますよ。

口臭サプリも一緒に使うと相乗効果で口臭予防とより速い改善ができますよ。

口中とお腹のダブルケアできる口臭サプリメント