パパ浮き輪みたい!って失礼すぎる

40歳にもなってくるとですね・・・。これまでの苦労という名のぜい肉が、てんこもりになってくるわけです。

わたしだって、運動できる時間があれば、ジムにだって通いたいですよ。しかし、そうはいっても、なかなかそんな時間もとれません。

そして、この夏、家族で旅行に行った先のプールで子供に言われた言葉が衝撃的でした。

「パパのお腹、浮き輪みたい!」

子供というのは素直なものです。仕事では、部下もち、40歳にしてそれなりのポジションにいる私のお腹めがけて、「浮き輪」だと指摘する輩なぞ、うちの娘くらいなものです。

そう・・・20代のころは体つきも締まっていたのに、年齢を重ねていくたびに、ボン、ボン、とまるで肉の塊を押し付けられたかのように、まとわりついてきた腰回りのお肉。

このお肉が、浮き輪肉と呼ばれているなんて、初めて知ったのです。

浮き輪肉を落とすのに失敗したくない人は必見

こうしてみると、この浮き輪のようなお肉をおとすのは、相当厄介そうです。

とはいっても、娘に「浮き輪パパ」などとあだ名をつけられて、挙句の果てには笑いものの種にされるのはもう勘弁です。

来年までには、この浮き輪肉をどうにかして、かわいい娘からの尊敬のまなざしを浴びたいものです。