かつての栄光はどこへ、リストラされる悲しきアナウンサー

フジテレビの局アナと言えば、かつては他局のアナウンサーも羨む程のステータスが高く、

人気アナも沢山排出してきました。
しかし、今となってはそれも過去の遺産となってしまいました。
私は、元フジテレビのアナウンサーだと高島彩と同学年で、同い年ながらテレビで輝いている姿を観て、刺激を受けていました。
21世紀前半くらいから観るテレビ番組はフジテレビが多く、アシスタントで女子アナが担当している番組が多かったので、アナウンサーの歴史をずっと見てきた程の女子アナフリークでした。
最初にフジテレビに異変を感じたのは、2008年。
この年は加藤綾子が入社した年で、アナウンサーは直接関係ないのですが、ドラマの視聴率が微減し始めた頃でした。
アナウンサーとしての危険を感じたのは、昨年細貝沙羅というアナウンサーが異動で、端的に言うとリストラされた時でした。
この細貝アナは、美人で私の好みのタイプだったんですが、アナウンス技術がイマイチで、それが最終的にこういう形での処分となってしまったのですが、
本人の技術も問題はある事は否めないのですが、上層部の管理能力にも問題があるんだとフジテレビに対して不信感を抱いています。
そして、今回の中村仁美アナの退社騒動。
夫が人気芸人さま~ずの大竹だったのが幸運だったのかもしれませんが、それがなければ、2018年の爆笑ヒットパレードの司会に抜擢される事はなかった事を考えると、
フジテレビの視聴者はどんどん離れていく一方です。
テレビに出ている人で唯一安定した職業と言われたアナウンサーがそうでなくなった事に私は不満を感じています。
高校生の頃から、朝は『めざましテレビ』一筋で20年以上観てましたが、去年、テレビ朝日『グッドモーニング』に完全シフトチェンジしました。
フジテレビはもう一度、アナウンサーの教育、管理、出演番組の構成等から徹底していった方がいいと感じています。
朝の番組を息子が見ているのですが、私の息子はクラスの子たちの中でも身長が低く本人もそれが悩みだそうです。この間、息子と身長が同じぐらいだった親戚の子がいたのですが、久しぶりにあったら息子より20cmも背が高くなっていました。どうしたのって効いたら、カルシウム飲料を飲んでいるとのこと。ロート製薬のセノビックという商品でした。さっそくネットで調べてみたらセノビックは楽天やアマゾンには売っておらず、ロート製薬の公式サイトから購入すれば手に入るようです。販売店の価格情報をまとめてあるサイトがあったので、こちらで楽天で売りに出されたら、楽天ポイントが使えるのでセノビックを購入してみたいと思います。
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