山岡家の中心で麺固めと叫ぶ!

鳥ガラ(頭)

こんにちはとしはるです。
 
 1993(平成5)年 8月吉日 新規オープンした山岡家 琴似本通り4号店にアルバイトとして働き始めます。

で スープは豚のゲンコツ一本槍なのですが なにを思ったかうちのユニークな社長さま (うーん 北海道の人はこっちのほうが合うかも知れんなー)といって豚ガラは辞めて鶏ガラ一本でいくと言い出したのです。

ほかの3号店までは全部トンコツなのに4号店だけ鶏ガラ  はて?どうしたものか

しかし鶴の一声で鶏ガラスープの山岡家4号店はオープンしました。わたしの記憶もあまり確かではないのですが たしかオープンは土曜日だったと記憶しています。4,5日前からオープン日と一杯300円でセールすることを告知する立て看板を立てていたので 宣伝はもう充分、 オープンと同時に300円を握りしめた学生やおっちゃん おばちゃん おにいさん おねえさん こだくさんのびOぼう家族 じいさんやばあさんまでも我先にとなだれ込んできました。

当時の札幌の人には券売機の習慣がありませんので、1回1回 食券を買ってくださーいと声かけ オーダーを通してしばらくたってからお好みを言ってくる人、満席でもならぶ事に慣れていないので15分待されると物凄い形相でこちらを睨んでくる人 一日で3回食べに来た学生等 てんやわんやのカオス状態です。

そんな中 5人できた学生がそれぞれ 麺 味 脂 3つともそれぞれバラバラにオーダーを出してくれました。

するとうちのユニークな社長さまが唸るように言いました 

(う~ん めんどくせーな~!)

 
 そしてその日の営業も終わりかたずけをしていました すると社長がいいました(やっぱり鶏は辞めて豚にしよう、あしたから)

はて?W

              次回に続く

水道橋 ラーメン